更年期障害

更年期障害

吉報源 摂取前後の生化学検査数値の変化

◆ 被験者氏名
◆ 吉報源 摂取前
2000年11月に閉経。以後、更年期障害の諸症状が出現。身体がほてったり、寒くなったりする。手がリウマチの様にしびれる。
◆ KIPPO摂取後
2001年4月より、KIPPOを摂取し始める。開始後すぐに、ほてり、寒気は減少する。その後、手のしびれもとれる。2ヶ月半後の6月15日に月経が再開し、身体にもエネルギーが満ちているように感じる。

以下、KIPPO摂取前(2001.2.20)と摂取後(2001.5.31)の生化学変化数値の変化です。

検査機関  PINNACLE LABS,INC.(米国 ユタ州)原本は英文、KIPPOで保管

項目 説明 2001.2.20 2001.5.31 単位
DHEA(デヒドロエビアンドロストロゲン) 副腎から分泌される男性ホルモン、女性ホルモンの前駆物質 126 159 mcg/dl
エストラジオール 女性の発情ホルモン -32 125 pg/ml
プロゲステロン 黄体ホルモン 0.8 6.5 ng/ml
ソマトメジン-C 肝臓内で作られるタンパク質ホルモン;筋肉や軟骨を作る成長ホルモン活動を調整する 209 192 ng/ml
テストステロン フリー 男性ホルモン 2.3 3 pg/ml
テストステロン フリー% 男性ホルモン(%) 1.54 1.14 %
テストステロン 総合 男性ホルモン(総合) 15 26 ng/ml
ミネラル 塩化物 106 107 mEp/l
カリウム 4.1 4.5 mEq/l
ナトリウム 142 142 mEp/l
脂質 コレステロール HDL+LDL 224 193 mg/dl
環状動脈危険% 正常範囲は 3.74-4.55 4.23 3.57 割合
HDL 善玉コレステロール 53 54 mg/dl
LDL 悪玉コレステロール 149 104 mg/dl
中性脂肪 高値=糖尿、動脈硬化、高血圧 109 176 mg/dl
VLDV 超低密度リボタンパク質 22 35 mg/dl
肝臓 アルカリフォスターゼ 肝臓で生産される酵素 58 85 U/l
ALT 病気や薬による肝臓のダメージを表す酵素 28 16 U/l
AST 病気や薬による肝臓のダメージを表す酵素 26 18 U/l
ビリルビン 高値=黄疸 0.1 0.1 mg/dl
ビリルビン総合 高値=黄疸 0.4 0.4 mg/dl
γGTP 高値=肝臓障害、アルコール中毒に特異的 18 17 U/l
甲状腺 T-3 フリー 主要な甲状腺ホルモンの一種 3 3 pg/ml
T-4分離せず 主要な甲状腺ホルモンの一種 1.3 1.2 ng/dl
TSH T-3、T-4の生産を向上させる 0.64 1.9 ulU/ml

結果

男性と女性ホルモンの前駆物質DHEAが25%向上し、発情ホルモンが5倍になった。冠状動脈疾病リスクが下限以下の範囲に、悪玉コレステロールが30%減少した。上記以外の項目もすべて正常範囲内に改善した。

また、合成DHEAを投与すると、ガンリスクが高まり発売を警告している国もあるが、自分自身で活性すれば副作用の心配は皆無である。KIPPOから、DHEA・免疫のTNF-α、ステロイドは検出できない。

◆更年期障害 女性

これはすぐれものですネ!!
カァーッとのぼせる高等部の不快感がさわやかになってきました。感謝!

◆更年期障害 女性

Kippoを飲むようになり先日3度目の日曜日を迎えましたが、今回も頭痛がありませんでした。(日曜の午後になると頭が痛くなってました。)

◆卵巣、子宮摘出による自律神経失調症・C型肝炎 女性 60才

数年前に卵巣捻転の為、卵巣、子宮とも全摘出。それ以降、エストロゲン(女性ホルモン)を服用するが、体質に合わず、自律神経失調症となる。様々な漢方を試すが、どれも身体に合わない。吉報源を試したところ、「身体がシャッキとして」「前向きな気持ち」になった。30年来のC型肝炎も陽性ではあるがウイルスカウントが0となる。
※他にもC型肝炎ウィルスのカウントが0になった症例は複数あり。

◆骨粗そう症 女性姉妹2名 78歳と75歳

始めは78歳の姉のみで使用。体力、持久力がが無く、三叉神経痛と蓄膿症有り。開始後、1ヶ月位~体力、持久力がだんだんと出てくる。蓄膿症はなかなか改善されない。春に開始したが、冬には風邪やインフルエンザにかかりにくく、寝込む事が無い。約1年半後に気がついた時にはいつのまにか蓄膿症が治っていた。

姉が体力を回復する様子を見て、妹も開始する。元気が出て、気分が前向きになってくる。股関節に痛みを覚え、病院へ行ったところ大腿骨の頭の部分が平らに削れていると診断され、手術が必要といわれた。毎日、吉報源を1日30粒(従来は20粒)と豚肉と牛乳を欠かさず摂取したところ、痛みはまだあるが、骨の頭部の平らに削られていた場所から月のクレーターのように骨が新しい盛り上がり、手術は不要になった。

◆糖尿病・骨粗鬆症  56才 女性

毎日、夕方寝込む程の腰痛の為、病院へ行くと、骨粗鬆症と診断される。KIPPOとカルシウムの多い食事を心がけ、腰痛も軽度になり、骨粗鬆症の進行が止まる。糖尿病。血糖値180以上であったが、140代に低下する。歯槽膿漏も治る。
備考:食事、飲酒制限は聞き取りできず。 血糖測定時は聞き取りできず。