肝臓の病気

C型肝炎など肝臓疾患

◆ C型肝炎 男性 63才

世の中、いろいろな病気をもちながらも、この世の中に生を受け、生かされていることに感謝し、明るい人生を送っておられる多くの皆様がおられますが、私も、慢性腎臓病(透析)と肝臓病(C型肝炎)にありながら元気で頑張っています。

さて、私のC型肝炎歴とそれにまつわる自己管理体験談をご紹介します。

平成元年(1989)10月
慢性腎不全による尿毒症のため、緊急透析を受け、併せて、全血輸血を400cc受けた際、この血液がC型肝炎に感染していたため、キャリアとなる。
(この頃は、献血からのC型肝炎感染対策が完璧になされていなかったため、紛れ込んでしまった汚染血液が輸血されたらしい)
平成元年(1989)12月初旬
発熱、だるさ、肝機能数値高値等の症状が出てきたため、入院治療を受ける。(入院期間約2週間)

入院加療でも、これ以上、肝機能改善見込まれないため、退院、自宅にて静養に入る。

平成2年(1991)12月末
腎臓や肝臓などの慢性病では、自己管理が予後を左右することに気づき、副作用のない自己管理食品(A)を利用開始する。

この状態が安定しだしたので、医師の治療(強力ミノファーゲン)を断り、この自己管理食品(A)のみにて病気と共存してゆくことを選択。

平成19年(2007)8月まで
この自己管理食品(A)のみにより、肝機能数値(GOT、GPT)ともに毎月の検査で、正常値範囲内にて推移、コントロール。
平成19年(2007)8月末より
C型肝炎ウィルスと闘ってくれる力があるという吉報源とめぐりあい、素直に取り入れ始めた。
平成19年(2007)11月28日
透析の合併症(二次性副甲状腺機能亢進症)にて手術するための、手術前検査にて、C型肝炎に関する血液検査を受けた。
その結果、

以上の結果、手術担当医から、過去に、C型肝炎(ウィルス)にかかったことはあるが、C型肝炎ウィルス血症はマイナスであると説明された。このことから、先生は、少なくとも、現在、あなたの体内では、抗体はあるが、ウィルスが悪さをするようなレベル以下であり心配ないでしょうとのことでした。

ちなみに、先生に、さらに詳しく尋ねました。

齋藤さんの今回の検査結果のように、C型肝炎ウィルス抗体が陽性で、HCV―RNA定量値検査が正常値以下の場合、どのように理解すればよいか、次のように説明してくれました。

  • C型肝炎ウィルスを持続的にもっていて、肝機能(GOTやGPTなど)も異常値を示す人。つまり、症候があるキャリア。
  • 無症候キャリアの人。C型肝炎ウィルスを持続的にもっているが、肝機能(GOTやGPTなど)は持続的に正常。
  • C型肝炎ウィルスが体の中に既にいない人(ほとんどが既感染者)

つまり、先生は、齋藤さんの場合、(2)か(3)に該当するが、今後の検査(RNA定量検査)でも、正常値(5KIN/ml以下)を示すようなら、(3)と思ってよいでしょうとのことでした。

備考
自己管理食品(A) 熱帯植物発酵食品

◆ C型肝炎 自律神経失調症 女性 60才

数年前に卵巣捻転の為、卵巣、子宮とも全摘出。それ以降、エストロゲン(女性ホルモン)を服用するが、体質に合わず、自律神経失調症となる。様々な漢方を試すが、どれも身体に合わない。吉報源を試したところ、「身体がシャッキとして」「前向きな気持ち」になった。 30年来のC型肝炎も陽性ではあるがウイルスカウントが0となる。
※他にもC型肝炎ウィルスのカウントが0になった症例は複数あり。

◆ B型肝炎・血小板減少症 43才 男性

母子感染で生まれつきのキャリア。しかし、GOT、GPTは正常範囲のヘルシーキャリア。ただし、ウイルスは定量以上あった。吉報源を1日6包摂取。一ヵ月後にB型肝炎ウイルスは定量以下、血小板数は正常範囲に回復。

◆ 劇症肝炎 1938年1月18日生 女性 身長 154.3cm 体重 53.5kg

経過 2002年 10月5日 劇症肝炎発症。原因は、中国産のお茶と考えられる。体が極度にだるく救急車にて搬送、血液検査後、劇症肝炎と診断され、入院し、点滴を受け る。生命危機の状態。発症前、吉報源は1日に1包を摂取。発症後、2包に増量する。

10月7日
GОT、GPT、LDHの数値が低下。 退院時に医薬品としてグリチリン(1日3回×2錠)を処方されるが服用せず。
10月10日
GОTは正常値となる。GPT、ALP、LDH、γGTPは低下。
10月31日
γGTP以外の数値は正常値の範囲に入る。
定期健診 劇症肝
炎発症
2月15日 10月5日 10月7日 10月10日 10月17日 10月31日 基準値
ZTT 7.7 6.8 6 7 8.7 2.0~12.0
GOT 27 722 86 28 23 28 8~40
GPT 23 425 304 130 41 28 5~35
ALP 209 373 378 303 215 184 100~280
LDH 10,966 538 377 378 200~360
γGTP 29 359 318 215 122 67 0~40

◆ 脂肪肝 50代 女性

ひどい腹痛のために病院に行くと黄疸を示す数値の総ビリルビン値が2(正常値は1以下)であった。 他の数値は正常値であり非アルコール性脂肪肝と診断される。 5日間病院で絶食をした後に退院。肝臓の部分を触ると硬い。その後、吉報源を1日に3包摂取する。 摂取開始後5日目で白目の黄味がとれて白くなる。一週間後には肝臓の部分を触るとやわらかくなっていることがわかる。

◆ 初期の肝硬変

一ヶ月でGOTが135から50代に低下する。血糖値も低下する。