認知症

認知症・パーキンソン病

[ 吉報源による認知症の改善作用の説明 ]

  • 脳細胞の血管の再生作用
    HGHには細胞を再生し強化する働きがあります。その為に新しく弾力性のある血管を再生することが可能です。
  • 脳細胞の血管にある血栓の除去作用
    HGHには代謝率を上げて脂肪を燃焼しLDL(悪玉コレステロール)を体外に排出する働きがあります。また、HGHは甲状腺機能を向上させる働きがありますが、甲状腺ホルモンには動脈硬化を防止する働きがあります。
  • 脳血流量の増加作用
    HGHには血液容量を増加させる作用があります。脳細胞に血液が行き渡るようになり認知症が改善します。
  • 記憶力の改善作用
    HGHは脳細胞を含む体の各細胞を保護し、強化する働きがあります。中でも記憶力の改善効果は目覚しいものがあるといわれています。

[ 認知症しか解決できないのか ]

患者様のご家族からたまに質問を受けます。「認知症が改善されても、他の病気で苦しみ続けるのではないか? 意識が明確になっても身体が思うように動かせなくては困るのではないか?」その答えは「認知症と同時に他の病気も解決するので、安心してください。」

吉報源を服用することによってHGHの分泌を増加させます。その結果、老化の進行を停止して若返りを実現します。さらに、衰弱した心臓を賦活させ、尿蛋白など腎不全の症状を好転させます。

心臓、腎臓、肝臓、脾臓のほか、免疫系に必須である胸腺を含む器官を再生する機能を備えています。T細胞を活性化して体内の免疫系を増強するなど、身体中の全細胞が可能な限り健全に保つ作用もあります。体脂肪の減少、血圧・コレステロール値の低下、皮膚の皺の減少、頭髪の再生、記憶力の改善などが実現されます。

もし、齔lの患者様が5種類、10種類の疾患(不健康=多臓器不全)を持っていても、吉報源を服用すればそれらの疾患を同時に(解決=健康)することが可能です。

[ 脳血管性認知症のパイロットスタディ ]

試験結果報告

湖南医科大学精神衛生研究所 精神衛生系において行った脳血管性認知症の治験結果を報告します。

◆ 試験方法
脳血管性認知症患者に約40日~50日、吉報源を投与する。
◆認知症改善判断の基準
脳血管性認知症患者が吉報源を摂取する前後の脳血流量のSPECTによる測定、及び、MMSEの点数の測定。
◆ 結果
吉報源を摂取した患者様すべてに、脳血流量の増加とMMSEの点数の上昇がみられました。
MMSEの点数 24.32%の上昇
  性別 年齢 吉報源摂取前 吉報源摂取後
被験者A 67 20 23
試験者B 75 12 13
被験者C 69 13 15
被験者D 72 13 17
被験者E 65 16 24
平均点     14.8点 18.4点

MMSEが15~23点の範囲は軽中度痴呆で、ここまでが2ヶ月間で回復が望める状態です。勿論、実験期間を延長できれば一層点数が上昇します。

MMSEが14点以下になると、セルフケアに問題が出る重度痴呆と分類されます。従来の痴呆はこのレベルであり、従来、回復はほとんど期待できませんが吉報源ではMMSEの点数や脳血流量が増加しています。

[症例]

◆血管性症認知 69才 男性

糖尿病は血糖降下剤と併用しながら、開始前280あった血糖値が1ヶ月で110前後まで低下。顔の血色もよく、肌の色艶も良好になる。公園でウォーキングをしているが、以前は1周1時間かかっていたが、一ヶ月後には40分に短縮される。

吉報源開始前の認知症の症状は、日付けが分からない、日付を教えても30分後には分からなくなる、水道の水を出しっぱなしにする、テレビを消し忘れる、食事をとり忘れるなど。

2ヶ月後には「今日は、○月○日だったよな。」と日付を自分で認識する事が出来るようになる。

更にその10日後位には、陶芸教室の片付けをし忘れた事に自分で気がつき、片付けに行けなくてはならない日時まではっきり認識できるようになる。その頃から「最近、自分はボケてるから、やる事が遅い、計算が遅い。」など自分の状況を認識できるようになる。カウンセラーのコメントでは「本当にボケていれば、そんな発言はありません。」とのこと。

半年後には、陶芸教室をもう一ヶ所増やすことにした。その際、「今週は忙しいな、陶芸教室が2回もある。」と未来の予定を把握できる。また、自分でパソコンの電源を入れて、マージャンゲームができるようになり、食事の時間にはゲームを終了し、きちんと電源を切ることができるようになる。

◆アルツハイマー 82才 女性

お嬢様より

2001.8.13
母は現在 痴呆症の病院からの薬を飲んでいますが、症状はかわりません。 もし飲み始めるなら病院の薬はやめなくてはいけませんか?

2001.8.16
kippoにとても興味をもちました。 母は料理が途中でわからなくなったり、簡単な計算に2時間もかかったり 同じ質問を何度もくりかえしますがまだ 主治医が言うには アルツハイマーの中期の手前だそうです。少しでも回復して 父の負担を減らしたいと考えています。離れて暮らしているので 規則正しく薬を飲めるか すこし心配ですが母のようなケースが 本当に回復するのでしょうか?

2001.9.06
久しぶりに母を訪ねて驚きました。飲み始めて2週間くらいでしょうか 明らかに改善しているようです。たまに飲むのを忘れてしまうようですが、話がとてもスムーズにできるようになりました。本人は自覚がないようですが、この調子で続けることを薦めてきました。ありがとうございました。

◆アルツハイマー 76才 女性 (メールは、ご子息様より)

2001.3.15
先月2箱いただきました。 自分が飲むのではなく母親(76歳)に飲んでもらうのです。母親は病院でアルツハイマーの疑いがあるとの診断をされ2週間に一回通院して薬(抗うつ剤、睡眠)をもらっていますが、断定されはいませんが脳の萎縮もあり、症状も一般に書かれているアルツハイマーの症状と大体同じなので、アルツハイマー型認知症だと思います(誤診であってほしいのですが)。2月の25日から飲ませており(自分が直接飲ましたのは3日間であとは家政婦さんに頼んでいます)今日(3月15日)で20日間になります。 実家が神戸のため頼むしかありません。私が実家に帰ったのは3月9日~11日で私が見た感じでは、横ばいでトイレの失敗が大分少なくなったと介護の人から聞きました。 あと、落ち着いてきている。

2001.4.5
先月の30日から、31日、1日と3日間神戸の実家へ帰ってきました。外見からは、それほどめだった変化はありませんが、話をしたりしてみると以前よりしっかりしているし、頭の回転が速くなっていると感じました。床ずれがひどかったのですが,治るのがはやかったことに看護婦さんがおどろいていたと、介護の人から聞きました。 そして意味不明な事も言わなくなりました。(これは妹から聞きました)しかしまだ一箇所にじっとしてる事はなく、ベットの周りを歩き回る事は治っていません。 母親は去年、2回大きな手術をしており、体中悪いところだらけなので、栄養の全てが頭の方にいっている訳ではないと考えてよいのでしょうか?

3日間帰りましたが、私に出来ることは買出し位なので、毎日スーパーで豚肉、まぐろ、卵、卵の加工品を中心に買い物をして冷蔵庫に入れてまいりました。 あともう一品、シーチン(つな缶)、さしみと あとKIPPOのどこかの記述に鮭と書いてあったように記憶しているのですが、この鮭というのは私の記憶ちがいなのか、どうかお聞きしたいのですが。KIPPOの効果が食事(栄養)との組み合わせである、という事なので食事の方も大変気になります。

2001.4.2
今日妹に電話して聞いたのですが、病院の先生に’顔色いい’と言われたそうです。 妹に先生がおじょうずで言ったのとちがうか、と聞きましたら妹も顔色がいいと言っていました。

2001.5.19
KIPPOの服用なんですが、4月の終わりのころ神戸に帰った時、自分の独断で、病院から出ていた抗うつ剤をやめさせて、1日2回だったのを3回にしました。10日間くらいは1日3回飲んでいるはずです。少なくとも5日間は自分が直接のませました。その後また父親が問題をおこしました。 自分が東京に帰ってる間に母親が下痢をおこしたみたいで、下痢の原因をKIPPOのせいにしてしまい、父親にふきこまれ、悪いことに母親も下剤と思ってしまいました。 自分が飲まそうとしても、嫌がってしまい1日飲まずじまいの日がありました。なんとか次の日に今まで3回だったのを1回でいいから飲んでくれるよう母親を説得しました。 飲むことにたいする嫌気が母親の中で懲りかまってしまうのは、まずいと思った為です。以上が4月の終わりから5月13までの経緯です。

母親の状態は外見はそんなにパッとはしていません。 体がしんどい とか 頭がふらふらする と言っています。 一週間に一回位外に散歩にでれます。 それ以上散歩に誘うと今日はしんどいから明日調子が良ければ散歩行くわ とか言っています。 自分は母親が散歩に出ること自体より自分の体の調子を考えて散歩に出るかどうか決めている そちらの方が重要で、決して精神的に悪い状態ではないと思います。

あと記憶力とか物忘れについてですが、5月12日母親には、悪いと思いながらも、試させてもらいました。 MMSEと言う判定基準の中に、確か 最初の質問で答えを知らせておき、次に全然違う質問なり話題に移り、そのあと、もう一度最初の質問の答えを覚えているか聞いて答えられるかどうかというような事項があったように記憶してるのですが。

自分が聞いたのは、母親は今日が何曜日だということを知りません、そこで今日は日曜日であることを教えます。 その後全然別の話題を話し、その後もう一度今日は何曜日かと聞いてみました。母親は日曜日だと答えられました。 まぐれかもわからないので、時間をおいても一度 同じことしてみましたら、又答えられました。 次の日も 同じことをしたら ちゃんと答えられました。1月、2月はこれが全く出来なかったのですが、だめだろうと思いながらも試しにやってみたら出来たので驚きました。 と同時に嬉しかったです。 これはKIPPOによる改善と考えてよいのですか?すごいね と言ったら、本人は(母親)’ばかばかしい’ といっていました。1月頃は食事をした事自体を忘れましたが、今はそうのようなことは、ありません。

◆アルツハイマー 97才 女性

2004年7月で100歳になるアルツハイマーのお義母様を介護する女性よりお電話あり。患者様は97歳よりアルツハイマーのため吉報源を開始している。内容は「「今年7月で100歳を迎えます、吉報源のお陰で元気にすごしています。先日、医師にもう年だから何をしても無駄ですよ、と言われたのですが本当でしょうか?吉報源を飲んでいるから元気でいられるのですよね?」そして「今年になって以前より、まともになってきたんですよ【あなたに迷惑をかけるから私が元気でもっとしっかりしなくちゃね。】と相手を思う言葉を発する。

97才からアツルハイマーのために吉報源を開始して、年々元気に、頭脳も明晰になっている。ご近所の方と外で会っても、普通の会話を交わすこともできるが、人と会ったこと自体はすぐに忘れてしまうとのこと。

お話をすすめていくと、元気の秘訣がお食事にみえてきた。お義母様の好物は、マグロの中トロ。マグロは、アミノ酸バランスに優れているほか、アルツハイマーに効果的といわれているDHAを多く含む食品である。また、肉類もよくお召し上がりになる。

◆パーキンソン 70才代 男性

2003年5月、パーキンソンと診断された70代の男性。お嬢様は吉報源を勧めたが、病院から出された医薬品をきちんと服用し、吉報源はとらなかった。徐々に足が痛くなり、車の運転も出来ない状態になる。しかし、昨年の11月に医薬品の副作用で胃に変調をきたしたのでご家族が説得して医薬品は中止して吉報源に切り替える。

2004年3月15日(吉報源開始五ヵ月後)のお電話の内容
先週、お母様がご姉妹で旅行に行かれる際に付いていって豊橋から安城まで往復の車の運転をされた。

◆パーキンソン 85才 女性

1984年から症状が出始める。手の震え、筋肉のこわばり、立ちくらみ、すくみ、手足のしびれなどの症状。

現在は、一人で歩行する事ができない。
食事は、小口切りのものを手掴みで食べる。

2000年5月より開始する。 1日2回 1包 朝夕
KIPPO使用後

使用前に比べて、体全体の震えが少なくなった。
一人での歩行は無理であるが、自分から足を出そうとし、支える事で動かなかった足が動くような 気がする。
しびれ感が少なくなった気がする。
便秘しにくくなり、お腹のはりも少なくなった。

◆若年痴呆症 男性 50歳代(姪御様からのメール)

吉報源を飲み始めて1ヵ月になりました。おじさんはだんだん元気になってきました。先日実家に帰ったのですが、顔に表情が出てきてたし、よく笑うようになったし、言葉の数も多くなった気がしました。1ヵ月で変わるものなんですね。ビックリしました。両親も喜んでいます。どうもありがとうございます。

◆介護老人・認知症 女性 80歳

認知症で寝たきりだったが、1週間で起き上がろうとして、2週間で自分のことは自分でしたいと言い出した。

◆介護老人 80歳 女性

高齢の為、日常生活において介護ヘルパーが必要。開始後、1ヶ月で介護ヘルパーが不要で布団の上げ下ろしが出来るようになる。東京に嫁いでいる娘(更年期障害が3日で解消された)のところへ飛行機に乗って一人で旅行が出来るようになる。その時、転んで腰を打撲するが、回復が早く痛みが消えるのも以前より早い。(転ぶのは、歩けなければ不可能なことです。寝たきりで外出をしなければあり得ないことです。)2ヶ月後には老眼が回復し、老眼鏡が合わなくなる。